- 2009/01/28
アルコアチャールの作り方
アル=じゃがいも
コ=〜の
アチャール=漬け物(というか浅漬けと和え物の中間???)
ネパールの家庭料理です。
上の写真はその材料。
左のお皿の、時計の1時あたりの位置にあるのが黒ごまで、
以下、時計回りに
白ごま、塩(よく見えないけど・汗)、メティ(フェネグリーク)、チリパウダー
ターメリック、ダニヤー(コリアンダー)、ジーラ(クミンパウダー)。
ゆでたじゃがいも(右のお皿)に
メティとターメリックとレモン以外のスパイスを入れて混ぜ合わせます。
小鍋やフライパンなどに油とメティを入れて火にかけ
メティがキツネ色になって、香りが出てきたら
火を止めて、ターメリックを入れ、軽くかき混ぜ
さっきのじゃがいもの上にジュワ〜ッと回しかけます。
レモンを絞って、出来上がり。
スパイシーなごま和え……といった感じの料理で、
カレーの付け合わせや、おつまみにもなります。
アルの代わりに大根(ムラ)で作ると
「ムラコアチャール」。
今までに3回くらい作り方を教わりましたが
スパイスの分量や、何をどのタイミングで入れるかは
人それぞれ、けっこうテキト〜でした。
でも、それが家庭料理というもんですよね(笑)。
あ、でも最後の「油+メティ」は共通です。ここポイント。
コメント(4) | カレー系



コメント
油+メティは、ネパール料理全般に使うテクニックなのでしょうか?
香りを高める役割かな?
スパイスの使い方は難しいです。みなさん適当とおっしゃるけど、実際には計算された味になっていると思います。
2009/02/08 11:40
☆wadaさん
コメントありがとうございます。
「油+ジーラ(クミンシード)」も見たことがありますね。
ダル(豆)カレーの仕上げに「油+ジーラ」をジュワ〜ッとやると
香りとコクがプラスされる感じがします。
スパイス使いをマスターするには
日本の家庭の味と同じで、
お母さんの見よう見まねで何度も作って
自分なりの「テキト〜」を見いだしていくしかないみたいです。
私もまだまだ勉強中です^^;
2009/02/09 15:34
わが家でもアルコアチャールを作ってみました。
「アルコアチャール」で検索すると、こちらのブログが一番にヒットするんですね〜。
2011/09/24 18:02
☆ヒロシさん
今さらのレスでスミマセン。
私も検索してみました……ホントに一番上に出てきてビックリしました(笑)。
でも、作り方は本当に人それぞれ、家庭それぞれ、みたいです。
そこがネパール、インドっぽい(笑)。
ヒロシさんも自分の味を確立して、ぜひブログにアップしてください。
2011/12/27 13:01
コメントを書き込む