- 2009/10/28
岡山からやってきた大粒ぶどう
2009年10月
- 2009/10/23
すずらんのつけ麺を食べてみた、けど。
ラーメンファンの間では有名な、渋谷の中華そば屋さん『すずらん』。
先日、仕事で渋谷に行く機会があったので、ウワサのボリュームつけ麺に
挑戦してきました!
『すずらん』さんの【味噌角煮つけそば 平打ち麺】

もはや、ラーメンであってラーメンでない食べ物、です!
『すずらん』さんの麺は、基本、太麺なのですが、プラス100円で、
この平打ち麺にしてもらうことができます。
『すずらん』といえば平打ち麺、ですから、もちろん、こちらを注文!
・・・したわけですが・・・これが、やっちゃった系で、
食べても食べても減っていかないラビリンス!
麺とういよりも、幅広で長くて厚くてコシのあるワンタン。
それに加え、スープの野菜もたっぷり、角煮もでっかい。
半分食べ終わらないうちに、満腹カウンターの針が振り切れ、
残念ながら、角煮を残すという、耐え難い結果になってしまいました。
この麺のボリュームがやっぱり曲者で・・・なんていうか・・・
ラーメンを食べる勢いってあるじゃなですか!
あの勢いが出ないんですよね。
ふつうの太麺だったら、ずずっと一気に食べきれるかも。
味的にも、リベンジしたいお店なので、
食欲の秋がさらに深まってきたところで、再訪したいと思います♪
- 2009/10/22
食卓の一休み
京都の『一休堂』さんの【一味】。

ふたを開けた瞬間、一休さんの微笑みにやられました。
これは、レタスクラブネットの撮影のために用意した一味。
撮影中、大慌てになっていた私を、落ち着かせてくれました!
あわてない、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。
ですね♪
- 2009/10/20
和歌山のジャイアントパンダパン
パンダパン! (←ホンヤクコンニャク風に)

【Le わかやまマルシェ2009 in 赤坂サカス】でいただきました!
このパンダパン、山ア製パンさんと和歌山県がタッグを組み、
和歌山県のPRに役立てようと作ったパン、なんだそう。
それにしても、なんでパンダ? と思った方。
和歌山は、白浜町のアドベンチャーワールドのふたこパンダをはじめ、
全国の9頭のパンダのうち7頭が暮らす、いってみれば、パンダの国。
“パンダ=和歌山”というわけです。
このパンダパン、
いえ、【ジャイアントパンダ2色パン(チョコ&クリーム)】は、
ジャイアントというだけあって、ふつうの2色パンより3割ほど
大きいサイズなんだとか。
そして、クリームには、和歌山の特産品を活用。
チョコには、紀州備長炭のパウダーを、
クリームには、紀州うめたまごという卵を使っているそう。

ジャイアントで和歌山の味がつまった2色パン。
近畿2府4県でしか買えないそう。
エリア外の方は、このブログの画像でご堪能くださいませm(__)m
- 2009/10/16
うる肌を作るにんじん
すっかり秋の今日この頃、空気が乾燥してきてません?
私、肌バリバリです。
「潤う」とか「しっとり」とかいわれる基礎化粧品を使っても、バリバリ。
それはそれは、笑うとぱりっっと音がしそうなくらいにひどいのです。
ということで、乾燥対策によしといわれる【にんじん】を、
食べて食べて食べまくる≡3ことにいたしました!
明日のためにその1
【にんじんのクリームスープ】

これは、レタスクラブネットのコンテンツ「漢方レッスン」で、
ご紹介しているレシピ。
医学博士・リュウイン先生の教えに基づいて、
料理研究家の坂田阿希子先生が作ってくださったもの。
→坂田先生のレシピはこちら
メインの材料はにんじんと牛乳。
リュウイン先生によると、どちらも乾燥に効く食材だそうなので、
私の超バリ肌対策にぴったり。
毎日食べて、うる肌を目指します♪
この【にんじんのクリームスープ】は、にんじん臭さをあまり感じない味
なので、乾燥と戦う皆さんだけでなく、にんじん嫌いのお子様にも
おすすめです。
作り方もとっても簡単なので、ぜひ、作ってみてください。
- 2009/10/13
インファナル・アフェアとバーミヤン
香港映画好きの私、『インファナル・アフェア』の3枚組みDVD-BOXを
ようやく買いまして、この週末は“人生の無間地獄”のループ。
で、3回目ぐらいに
「必ずこのシーンで、中華を食べたくなるんだよね!」
ということを発見!
もう、これは中華行くしかないっ!
思い立ったが吉日、速攻、近所の本格中華料理レストラン『バーミヤン』へ!

かた焼きそば風の【海鮮皿うどん】です。
揚げ麺なのにカロリーが481Kcal。
野菜もたっぷりで、ダイエッターの私にぴったりのメニューにご満悦。
DVDも観られたし、おなかもいっぱいだし、
ミッションコンプリートな週末でした。
とはいえ、次の週末も、『インファナル・アフェア』→『バーミヤン』予想。
『インファナル・アフェア』=無間地獄のそらこなのです。
- 2009/10/09
麹町といえば『登龍』の坦々麺
麹町といえば、カレーの『アジャンタ』(カレークイーンsanjoも紹介)が
有名かもしれませんが、そらこのは断然『登龍』派!
先日、麹町に行く機会があったので、『登龍』さんの人気メニュー、
【坦々麺】をいただいてきました。

一口目のスパイスの香りと味がたまりません!
皆さん、坦々麺=辛い、というイメージだと思います。
確かに、『登龍』さんの【坦々麺】も、辛いです!
でも、単純に辛いというよりも、「スパイスが効いている」というお味です。
辛い料理が苦手な方にはおすすめしませんが、まあまあ大丈夫、
という方は、ぜひ一度ご賞味あれ、ですよ!
何を隠そう、そらこのファースト坦々麺は、
この『登龍』さんの【坦々麺】。
その刷り込みがあるからか、どこの坦々麺を食べても、
最後にはここに戻ってきちゃうんですよね。
うん、やっぱりおいしかったです!
『登龍』さんは、餃子もおいしいとのウワサなので、
次は餃子も食べてみたいな〜♪
と思いつつも、そらこの財政では軽々しく行けるお店ではなく・・・
次に行いけるのは一体いつのことやら・・・です。。
〜おまけ〜
『登龍』さんのつまようじ。ミント付き。これも好きポイント♪

- 2009/10/07
アメリカンポークを学んできました
基本、食べてばっかりのそらこですが、
本日は、「アメリカンポーク講座&試食会」に参加
アメリカンポークのおいしさの裏にある、徹底した衛生管理や健康管理などについて、
ためになるお話をしっかり伺ってきました。
そして、講座の後は、そのアメリカンポークを使ったお料理の試食会。
【二種のアメリカンポーク ココット焼きとソテー】をいただきました!

こちらは、ホテルオークラさんで開催された、
“アメリカン・ポークを使った料理コンテスト”で、優勝を獲得した一皿。
厚めのロース肉をソテーして、プラムのソースをかけたものと、
ヒレ肉をひき肉にして、ほうれん草につつんで焼いたもの、という、
ぜいたくな二種の豚料理です。
アメリカンポークのおいしさ、堪能させていただきました♪
知識もおいしさもいただいて、ますますお肉ラブのそらこです。
今回、試食させていただいたお料理は、東京・虎ノ門「ホテルオークラ東京」内の
ダイニングカフェ「カメリア」で、いただくことができるそうです。ぜひ。
※10月31日(土)までの期間限定
- 2009/10/06
オーシャンフードを食べたいときは
ステキ☆メガ盛りデザート!

東京・市ヶ谷にある『Howzit?』(ハウゼ)という、
オーシャンフードダイナーでいただいてきました。
こちらの『Howzit?』さん、ハワイアンフードや南国アレンジのピザやパスタが
自慢のお店で、どれもこれもおいしい上に、ボリューム満点なのが魅力的☆
食いしん坊系のそらこには、とっても大切なお店です。
『Howzit?』さんのメニューで、なんといってもオススメしたいのがこちら、
【デミグラソースハンバーグ ロコモコ】!

一見するとおしゃれメニューですが、かなりの男飯です!
ボリューミーなハンバーグと、半熟目玉焼きが、いい感じの
ボディーブロー入れてくるんです〜。
毎度毎度、KOされてます。
もちろん、お酒のお供メニューもいっぱい。
【アボカドとサルサのディップ】や【スパムのペペロンチーノ】は、
「お酒メインでご飯は軽く」という方にぴったりです。

それから、「こういうものが食べたい」と言うと、メニューになくても
対応してくれたりします。
今回紹介しているデザートも「全部食べたい」と言って、作ってもらったもの。
「あれもこれも食べたいの」という欲張りさんは、悩む前にまず相談、です!
自分的NO.1料理に出会えるかも!?
店長さん、いつもごちそうさまです。
これからも、よろしくお願いします♪
- 2009/10/02
タジン鍋レシピ【長いものほくほく たらこソースのせ】
レタスクラブMOOKから、『いいことずくめの長いもレシピ』が発売になりました。
長いもの栄養のお話もみっちり、もちろんレシピも満載で、
これを読むと、猛烈に長いもが食べたくなっちゃいます。
・・・これ、昨日の私です。
というわけで、昨晩は、タジン鍋で長いもを蒸し焼きにしてみました。
【長いものほくほく たらこソースのせ】

- 2009/10/01
HIGASHIYA、みんなに教えたい和菓子店
表参道に行く機会があったので、『HIGASHIYA』という和菓子屋さんに
寄って来ました。

『HIGASHIYA』さんの【黒糖饅頭】です!
おいしそうでしょ!?
はじめて食べたんですが、めちゃめちゃおいしかったです♪
一口食べた瞬間、
「うわっ、みんなにも教えなきゃ!」
って、まんじゅう好きの友人にメールしちゃったくらい!
皮とあんこの甘さと、やわらかさが絶妙のバランスで、
皮&あんこが一体化して、味覚を襲撃してくるんですよね〜。
たいがいのおまんじゅうって、皮とあんこが別々に攻撃してくる感じだと思うのですが、
この【黒糖饅頭】は、合体してパワーアップ! みたいな感じなんです。
もちろん、そらこは完敗でした。。
『HIGASHIYA』さんは、伝統的な和菓子を、これまでになかった感覚で
表現している和菓子屋さん。
いろいろな材料で作ったあんを、果実や木の実と組み合わせた【ひと口果子】や、
菜箸みたいなスティックタイプの【HIGASHIYA最中】、わらじ型の【かりんとう】など、
購買欲と食欲をそそる和菓子がずらりと並んでいます。
私が決まって買うのは、【ひと口果子 なつめバター】。

左が【ひと口果子 なつめバター】、右が【ひと口果子 ひわだ(くるみあん&ココア)】
干したなつめに、香ばしいくるみと発酵バターをはさんだ、簡単なお菓子なのですが、
これが、なんとも言えない深い味。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、とにかく一度食べてみて! と言いたい味です。
・・・とにかく一度食べてみてください!
これまで、表参道と中目黒にしか店舗のなかった『HIGASHIYA』さんですが、
近々、銀座にも店舗がオープンするようです。
銀座はばっちり“そらこゾーン”。
今まで以上に夢中になりそうな予感です。




