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外貨両替で得する方法

カテゴリー:知っておきたい!

このところ急に円高になっていますから、今年は海外旅行に行く人も増えそうです。円高になれば旅行代金も安くなるでしょうし、お小遣いを両替するときも有利になります。たとえば、1ドル=120円のとき、10万円を両替すると833ドルしかもらえませんが、1ドル=100円になると、1000ドルもらえます。約17ドルの差は大きいですよね。

とはいえ、注意しなければならないのは両替手数料です。せっかく円高になっても、手数料が高くてはメリットも半減してしまいます。たとえば、メガバンクの例を見ると、米ドルなら1ドルにつき3円、ユーロで1ユーロにつき6円、英ポンドにいたっては1ポンドにつき11円の手数料がかかります。

その手数料を節約する方法のひとつが外貨両替ショップの利用です。たとえばみずほ銀行では土日・祝日も営業している外貨両替ショップを設置しています。ここでは銀行の窓口に比べて、米ドルで1ドル・30銭、ユーロは1ユーロ・2円の手数料を優遇しています。
 最近はチケットッショップでも両替ができるようになっています。たとえば、チケットキングの場合、米ドルもユーロもメガバンクに比べて1円以上有利なレート設定をしています。1円の差ということは、1000ドルのお小遣いで1000円の差。ちょっとしたお土産代にはなりますね。
(マネーライター・向山 勇 2008年3月)



年利6%の旅行積み立てはいかが?

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ゴールデンウイークのレジャー計画はもう立てましたか? 

ゴールデンウイークには間に合いませんが、旅行資金を増やすよい商品を紹介しましょう。旅行積立です。

たとえばJAL旅行積立の「6カ月満期プラン」は、年利換算で6%の利回り。たとえば、48万5437円を一括払いすると、6カ月後に50万円の旅行券になって戻ってきます。定期預金に預けても、金利は0.3%くらいにしかなりませんから、目的が旅行資金と決まっているのであれば、利用価値はありそうですね。2008年9月30日までのキャンペーンです。

また、「定期的に旅行に行きたい」という人には、JTBのレジャー年金がお勧め。一定期間お金を積み立てると、積立て後、5年間に渡って旅行資金が受け取れます。たとえば、毎月5万円を5年間積み立てると、毎年約65万円が5年間受け取れます。総額約325万円。積立利率は積立期間中が2.5%、受取期間中が1%なので、銀行の積立よりはずいぶん有利です。
(マネーライター・向山 勇 2008年3月)



新興国の発展でますます金の価値が上がる!?

カテゴリー:知っておきたい!

金というのはいつの時代も人気があります。あの輝きが人の心をひきつけるのでしょうか?
  
1年前に1グラム2700円程度だった金価格は、2008年の2月下旬の段階で3400円。約25%の値上がりです。

最大の需要は宝飾品で、全体の約60%を占めています。中国やインドなど新興国の経済が成長し、収入の増えた女性たちが金を買い始めているといいます。この傾向は今後もますます大きくなるでしょう。需要が増えても発掘できる金の量は限られていますので、必然的に価格は上がってしまいます。

また、アメリカの低所得者向けローン「サブプライムローン」問題によって、世界中の株式や債券が値下がりし、投資資金は金や原油などの実物資産に向かっています。これも金が値上がりした原因だといわれています。

ますます金の資産価値が上がりそうですから、いまのうちに金を買っておくのもいいかも知れません。誰でも手軽に購入できるのが積立です。田中貴金属や三菱マテリアルなどで扱っています。「純金積立」と呼ばれ、毎月3000円から利用できます。

ある程度貯まったら、地金(いわゆる延べ棒)と交換することもできますし、気に入ったアクセサリーと交換することもできます。
(マネーライター・向山 勇 2008年2月)



入学金が足りなかったら「国の教育ローン」

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1月〜3月にかけては受験シーズンですね。受験生を抱える家庭では「合格してほしいけれど、教育費が大変!」というのが実感ではないでしょうか? これまでの貯蓄で入学費用などがまかなえればいいのですが、もし足りなくなってしまった場合は、教育ローンなどを利用することになります。


そんなときに有利なのが、「国の教育ローン」です。国民生活金融公庫が実施しているもので、銀行などでも申し込みが可能です。


融資額は200万円で金利は年2.5%(2007年12月12日現在)。別途保証料が年1.0%必要です。連帯保証人が用意できる場合は保証料が必要ありません。


以上は「教育一般貸付」のものでほかに「郵貯貸付」「年金教育貸付」もあります。


融資を受けるためには、最終的に合格通知などを提出しますが、申し込みは受験前でもOK。合格してから慌てないように早めに申し込みをするのがよいでしょう。
(マネーライター・向山 勇 2007年12月)



教育費はいくら準備すればいい?

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教育費はマイホーム資金や老後資金と並んで、人生の3大資金と呼ばれています。それほど金額が大きいということですね。これから教育費がかかる家庭では、必要な金額を早めに把握して、早めに準備しましょう。


国民生活金融公庫の「教育費負担の実態調査(勤労者世帯)」(2007年)によると、高校入学から大学卒業までにかかる教育費は、子ども1人当たり約1044万円だそう。


もし、大学は自宅外から通うということになれば、さらに費用はかさみます。仕送り額の平均は年間約104万円です。4年間では400万円を超えてしまいます。全体の約40%が自宅外から通学しているそうですから、ある程度、自宅外通学も想定しておく必要がありそうです。


教育資金の積立てというと郵便局の学資保険というのが定番でしたが、現在は金利が低いため、有利とはいえません。積立預金などでコツコツ準備していくのがよさそうです。まずは目標額を決めて、そこから必要な積立て額を逆算すれば、確実に貯めることができます。
(マネーライター・向山 勇 2008年1月)




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