簡単に紅茶がおいしく!4つの黄金ルールとは?
ダージリン、アッサムなどさまざまな茶葉でテイスティングを。

撮影/小林愛香

ふわりと漂う香り、口に広がる深い味わい・・・。秋になるとおいしい紅茶でほっと一息いれたくなりますね! そんな紅茶のことをもっと詳しく知りたくて、東京・銀座「リプトン ティースクール ギンザ」でコツを教わってきました!

こちらは世界的な紅茶銘柄「リプトン」を有する紅茶会社が運営する、本格的な紅茶の教室。おいしいホットティーやアイスティーのいれ方を身につけられる単発のレッスンやイベントをはじめ、ティーコーディネーターの資格を取得できる講座など、さまざまなコースが充実。経験豊富な講師陣のレッスンを受けられるため、1994年のオープン以来、全国から紅茶好きが集まる人気のスポットです。

おいしい紅茶をいれるルールが4つあるのはご存知でしょうか? 家にある道具でできて、おいしさがぐんとアップする4つの「ゴールデンルール」があるんです! その4つとは・・・(1)ポットを使っていれること。ポットはあらかじめ温めておいて。(2)茶葉はティスプーン1杯(約3g)を量って使うこと。(3)お湯は沸騰したものを使うこと。(4)ティーポットで茶葉を蒸らす時間は約3分にすること。

これだけで芳じゅんな香りが漂って、いつもの茶葉も数段おいしくいただけます。ぜひ試してみて!【レタスクラブ】