これから20年は好景気!?伊勢神宮、式年遷宮のジンクス
伊勢神宮 内宮 正宮

20年に一度の式年遷宮で、最高潮に盛り上がる伊勢神宮。現在様々なメディアでその様子が取り上げられていますが、伊勢神宮には、多くのジンクスが存在することをご存知でしょうか?

発売中のレタスクラブ内特集、『新しい伊勢へご利益旅』の取材のため、夏に伊勢を訪れた本誌取材班。そこで入手した伊勢神宮のジンクスをご紹介します。

●これから20年は好景気!?アベノミクスより強力な神様のパワー

10/2に行われた式年遷宮のメインイベント、内宮の遷御(正宮のお引っ越し)に関するジンクスです。神宮内のお宮には、遷御のために2つずつ敷地が用意されており、20年ごとに場所が入れ替わります。正宮の敷地は東西に分かれて配置されているのですが、西に正宮が置かれる20年間は、好景気になるというジンクスがあるのです。ことしは、まさに西側へのお引っ越し。つい先日決定した、2020年の東京オリンピックなど、既に先の20年に向けて幸先の良いスタートを切っているかも?

●内宮の帰り道に金運UPのポイントが

伊勢神宮の内宮は右側通行がルールですが、入り口に架かる橋(宇治橋)の帰り道ルート上に、強力な金運アップのポイントがあります。それは橋の外側(駐車場側)から3枚目の床板。その板を踏むと金運がUPすると地元の間でひそかに言い伝えられているのです。またそこを通る際は近くにある、欄干の上の擬宝珠(ぎぼし)にも注目を。外側から2番目の擬宝珠には祈祷されたお札が納められており、ここに触れると神宮への100回のお参りに匹敵するご利益があるといわれています。帰りの際は忘れずタッチしていきましょう。

その他のジンクスや裏話も同特集内で紹介しています。そんな話を頭の片隅に入れながら、レタスクラブのガイドブック片手に、遷宮したての伊勢を巡ってみては?【レタスクラブ編集部】