美容と健康のために、若い人でも要注意! 塩分を取り過ぎていませんか?
塩「少々」は指3本でつまんだ量

撮影/澤木央子

最近、話題のワード「減塩」。現代では塩分を取り過ぎている人がほとんど。あなたも塩分を取り過ぎていませんか? まずは下記のシートで塩分をチェック!

□外食することが多い

□市販のお惣菜をよく使う

□ラーメンやうどんなど、麺類の汁は半分以上飲む

□ご飯よりパンが好き

□漬物や佃煮が好きでよく食べる

□献立に汁物は欠かせない

□たれやソースはたっぷりかけるのが好き

□塩鮭や魚の干物、明太子、練り製品が好き

□料理を作る際に、きちんと計量はしていない

□自分でだしをとらない、または、とることが少ない

→1つでも当てはまる人は要注意です!


そもそも、塩分は体内の水分を一定量に保ったり、血圧を調整したり、体にとってなくてはならないもの。しかし、塩分を取り過ぎると、体内の水分量が増え、むくみや血圧上昇の原因につながります。また、血圧が上がると、動脈硬化や脳梗塞などさまざまな病気を引き起こす可能性があります。

では、塩分は1日にどのくらいをとるのが適切なのでしょう?厚生労働省による1日の「食塩摂取目標量」は男性が9.0g未満、女性が7.5g未満となっており、これを目標にするのがよいでしょう。

家庭で減塩を始めるのにまず大切なのは、「計る」こと。塩をはかるときは必ず、すりきって表面をならして。少量でもどのくらいの塩分量かを知っておくことも大切。例えば、塩「小さじ1/6」=1g、塩「少々」=指3本でつまむなど、正しい図り方を知ることで、減塩意識も高まります。

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