鍋料理だけじゃない! おいしくて、光熱費の節約になる土鍋クッキング
余熱を利用してふっくら仕上がる「豚バラとれんこんの甘辛煮」

調理/野口真紀 撮影/竹内章雄 

寒さが一段と厳しくなってきたこの頃、あつあつの鍋料理が恋しくなってきましたよね。

家庭でも、土鍋を出してきて、今夜は何の鍋料理にしようか?なんていう会話があるのでは。

この土鍋、鍋料理だけでなく、ほかの調理にも使えるってご存知ですか?実は、煮ものや炊き込みご飯もおすすめなんです。

ふだんから土鍋でご飯を炊いているという、料理研究家の野口真紀さんによさを聞くと、「土鍋は加熱してからの熱のキープ力がいいので、余熱を生かした調理にするといいですよ。じんわり火を入れたい煮ものや炊き込みご飯がおいしくでき上がります。食卓に土鍋ごと出せば、豪華な一品に見えるのもいいですよね」。

おすすめの料理の一つ、豚バラとれんこんの甘辛煮は、加熱時間はたったの10分!あとは余熱でじんわり火を入れるだけ。肉はやわらかく、れんこんはちょうどいいやわらかさに仕上がります。余熱調理を生かせば加熱時間が短くてすむから、とってもエコなんです。


11月10日発売のレタスクラブでは、ほかにも、ぶり大根や和風ロール白菜、炊き込みご飯などの土鍋レシピを紹介しています。ぜひご覧ください。