風邪の“ひき始め”と“本格的にひいたとき”、とるべき食事の違いは?
11月25日発売の「レタスクラブ」では、風邪のひき始めや、本格的に風邪をひいてしまったときに、体にうれしいレシピを紹介。

気温がぐっと冷え込むこの季節。鼻をぐずぐずさせたり、だるそうにしている風邪予備軍の人たちをよく見ます。具合の悪いときはどうしても食欲が落ちますが、食事を取ることは、究極の自然療法。食べることで、体の声を拾い、本来の調子に戻したいものです。

ところで、風邪の"ひき初め"と、"本格的にひいてしまったとき”とでは、とるべき食事に違いがあるのを知っていますか? 管理栄養士の橋本玲子さんによると、「風邪のひき始めには、体を芯から温めることが大切です。そのためには、体を温める食材を組み合わせた料理や、スープや鍋といった汁けのある物を取るのも効果的。食べることで血行がよくなります」。一方、深刻に風邪をひいてしまった場合は、とにかく消化のいい食事を心がけるとよいのだとか。特に油分が強い食べ物は、消化が悪くなるので、気をつけるべきとのこと。

11月25日発売「レタスクラブ」では、体調がすぐれないときでも無理せず作れる、体温めレシピをご紹介。ぜひ参考にして風邪の季節を乗り切ってください。【レタスクラブ編集部】