アイスクリームのおいしい保存法
アイスクリームをおいしく保存しておいしく食べる

温か~い部屋で冷たいアイスクリームを食べるって幸せですよね。今日は食べ切れなかったアイスクリームをおいしさを保ったまま保存する方法をご紹介します。

ポイント1・残った表面を平らにする

開封後は、空気に触れる面積をできるだけ少なくすることがおいしさを保つポイントです。しまう前に凸凹になった部分を平らにならしておきましょう。

ポイント2・表面にぴったりとラップをする

中身が減ると、ビニールの内ぶたとの間に空間ができて、空気に触れて味が落ちてしまいます。減った表面のところに押しつけるようにラップをかぶせてから外ぶたをして乾燥を防ぎましょう。

ポイント3・においがつかないようポリ袋などに入れる

アイスクリームはにおいを吸着しやすく、冷凍室内で、ほかの食品のにおいが移って風味が落ちることがあります。魚など、においの強いものの近くには置かず、保存袋に入れて密閉するのがベストです。

家庭用冷蔵庫の冷凍室温度はマイナス18度で、アイスクリームにも適しています。できるだけ扉の開閉を少なくして、温度を上げないよう注意しましょう。

●アイスクリームがカチカチに凍って食べられないときは?

市販のアイスクリームのふたをはずし、ラップをかけずに電子レンジの弱(200W)で、大きいもの(470ml入り程度)なら約30秒、小さいもの(120ml程度)なら約10秒加熱して。まだ固ければ、カップの側面を指で押してみて、少し凹むくらいまで、様子を見ながら約10秒ずつ延長してください。【レタスクラブ編集部】