野菜を切ってドレッシングをかけるだけ。とってもシンプルな作り方なのに、野菜がクタッとしたり、水っぽくなったりしませんか?ちょっとしたことで味がグンとアップする5つのポイントをご紹介します。これでシャッキシャキのみずみずしい野菜サラダができますよ!

シャッキシャキの野菜サラダを作るコツ 画像(1/3) レタスとじゃこのチョレギサラダ
レタスとじゃこのチョレギサラダ

調理/つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影/澤木央子

葉野菜は冷水に放してパリッとさせる

サラダは葉野菜(レタスなど)の歯ごたえがおいしさの1つ。調理にかかる前に冷水に放すことで野菜が生き返り、食感がアップします。

葉野菜は手でちぎる

葉野菜は、包丁で切ると金気が出てしまうことも。手でちぎったほうがやわらかくなり、断面の面積が広がることで味も絡んでおいしくなります。

水をしっかりきる

野を洗ったあとは、キッチンクロスやペーパータオルで包んで振り、水気をしっかりきります。水気が多いとドレッシングとあわせたときに絡みにくくなり、水っぽいサラダになってしまうので注意して。

冷やしておいしさアップ

時間があるときはドレッシングであえる前に、野菜をキッチンクロスやペーパータオルなどに包んでボウルに入れ、冷蔵庫で30~1時間冷やします。キッチンクロスに包んで冷やすと、さらに余分な水分がとれて、野菜がシャッキリします。

食べる直前にドレッシングであえる

大きめのサラダボウルに、ドレッシングを作り、冷やしておいた野菜を加え、手であえます。野菜を加えるときは、きゅうりを先に入れるとドレッシングとなじみやすくなり、トマトは最後に加えたほうが、水っぽくならず、トマトもくずれるのを防げます。手であえると野菜に傷がつかず、味が全体になじみます。器を用意しておいて、あえた手でそのまま器に盛れば、ふんわりとおいしそうに盛れますよ。【レタスクラブ】