「バスタオル」を巻いて正月太りを撃退!
(1)細く折りたたんだバスタオルをおなかにぎゅっと巻きつけます。

撮影/小澤正朗

年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎによる「正月太り」。脂肪として定着する前の、「むくみ」のうちに対策すると元に戻りやすい!というのが前回までのお話でした。そこで今回はイチオシのむくみ取りの方法。活躍するのは「バスタオル」なんです!

「むくみの原因は、体内の血液やリンパ液の停滞。そこで活用したいのがバスタオルです。バスタオルをおなかに巻くことで血管やリンパ管に圧をかけ、刺激しながら運動すると、余分な水分が雑巾の水のように絞られ、むくみがスッキリします」とダイエットトレーナーの小山圭介さん。バスタオルを巻いたまま家事をしたり、ラジオ体操などのエクサをすることで、ちょっとした動きがむくみ取りエクサに変身!

コツは「おなかをへこませてバスタオルを巻く」こと。怠けていたおなかの筋肉が刺激されると同時に、正しい姿勢になり体の軸が安定した状態で動けるようになるため、ムダな動きが減り運動効率がUP、むくみが取れるスピードもUP。正月太りに悩んでいる人はぜひ試してみて。

※バスタオルを巻くのは1日1~2時間までにしてください。 ※妊娠中や出産直後の人、食後すぐや体調がすぐれないときには巻くのはやめましょう。【レタスクラブ】