ミセス美香さん直伝 年賀状と写真は必ず正月休みのうちに整理を!
年賀状は、100円ショップの13分割ファイルに。「ファイルにしまうときは五十音順&喪中の方の欠礼ハガキに分類。これなら住所録としても便利です」。

撮影/飯貝拓司

あけましておめでとうございます。レタスクラブネットは、今年も家事や生活がラクになる情報をほぼ毎日アップしてゆきます。

さて、『レタスクラブ』11/25号(11/9発売)からスタートした短期連載「ミセス美香さんの年末レッスン」も、発売中の1/10号(12/21発売)で最終回を迎えました。

「年始こそ、覚悟を決めて紙ものの整理を」とミセス美香さん。「紙ものを整理するときは、キッチンやリビングの整理とは違い、先にクリアファイルやボックスなどの収納グッズを用意します。仕分けた写真、年賀状、学校のプリントなどは、そのつどファイリングしていくほうが、作業がはかどるからです」

ファイリングの際は、徹底的に項目を細かく分け、以後は迷わないですむようにすることが大事だとか。「写真は月ごと、年賀状は五十音順、プリント類はおたよりの種類別など、1項目につき1つのスペースや1つのクリアファイルを用意。こうしてホームファイリングの仕組みを作ったら、あとは新しいものに更新するだけなので、管理がラクで続けやすいのです」

例えば年賀状は、100円ショップの13分割ファイルに五十音順&喪中の方の欠礼ハガキに分類して、1年分を保管。新しい年賀状が届いたら、古いものを処分して差し替えます。

写真も、月ごとに13分割ファイルに保管し、必要なものだけをアルバムに残すようにしますが、最初も肝心。「ふだんから、撮影したらすぐカメラ画面で撮ったものをチェックし、不要な画像は即、消去!する習慣をつけましょう」

このように、紙ものの整理の鉄則は「新しいものを入れるのと同時に古いものを抜くこと」。ため込んではいけません。このお正月休みこそ、ぜひ紙ものの整理を!