レタスクラブ読者に聞いた!  「帰省の悩み」ランキング
年に数回の帰省だからこそ、家族仲良く過ごしたいもの。

いよいよ明日は大晦日。すでに帰省して、年越しを実家で迎えるという人も多いのでは? レタスクラブでは、読者約300名を対象に、「帰省の悩み」についてアンケートを取りました。さて、その結果は??

第3位 『義理の家族とのつき合い』/帰省の永遠のテーマともいえるのが、これ。自分の実家に帰省するならいいけど、義理の両親の家に帰省となると何かと気を使うことが多いですよね。「家事全般をしなければならず、疲れが倍になる」、「年に1回しか会わないので、話が盛り上がらず苦痛なときも。ひたすら食事、お茶、片づけなど、気が利く嫁を演じます」など、聞くだけで痛々しい気持ちになる意見も。

第2位 『費用がかかる』/帰省の交通手段には、やはり悩まされますよね。特に帰省先が遠かったり、家族が大人数だったりする場合は、移動の運賃だけでウン万円?!なんてことも。「新幹線で3時間の距離ですが、家族が多いので出費がかさむのが悩み。高速道路の深夜早朝割引を利用して車で帰省します」「帰省先が観光地なので、航空券の料金が高く、取るのもたいへん。早めの予約を心がけています」など、少しでも安くすませる努力が必要なようです。

第1位 『渋滞・混雑』/もっとも多かったのも、交通手段に関係する悩み。「高速道路の渋滞にはいつも悩まされます。インターネットの渋滞予測をチェックして、なるべく混み合わない時間を選ぶようにしたら少しは楽になりました」という人もいれば、「新東名高速ができてだいぶ煩わしさが軽減されましたが、大型連休のときはやはり大渋滞。しかたがないことだと諦めています」という人も。

悩みを挙げればキリがありませんが、年に数回の帰省を「家族みんなが楽しみにしている」という声がたくさん挙がったのも事実。1年の終わりに、家族が元気に揃えることに幸せを感じつつ、新しい年を迎えたいですね!【レタスクラブ】