肉や魚の「みそ漬け」や、「しょうが焼き」をこがさずに焼きたい!
とり肉のみそ漬けソテー

調理/石原洋子 撮影/今清水隆宏

「みそ漬け」や「粕漬け」、「しょうが焼き」など、下味がついたものって、こげやすいですよね。今日はこれらをこがさずに焼く方法をご紹介します。

●「みそ漬け」「粕漬け」

最初に「みそ」や「粕」をペーパータオルなどでしっかりと拭き取りましょう。フライパンで焼く場合も、グリルで焼く場合も、まずは弱火でじっくりと火を通し、焼き目は最後に強火にしてさっとつけるとこげずに色よく仕上がりますよ。

■手軽に作れる「みそ漬け」

みそは四角い容器の四隅に残りがちですよね。そんなときは容器も利用して「みそ漬け」を作りましょう。みその容器にみりん大さじ1程度を入れてみそと混ぜます。そこに豚の薄切り肉を2~3枚入れておくと、翌朝には下味がついています。焼けば、お弁当にぴったりのおかずになりますよ。

●「しょうが焼き」

しょうが焼きのたれは、しょうゆが焦げやすいので、たれに漬けずにフライパンで肉を焼き、取り出します。フライパンにたれを入れて煮立て、肉を戻して、一気に煮詰めるだけで、肉に充分味がつきます。肉もいったん取り出すことで、火が通りすぎず、ジューシーに仕上がりますよ!【レタスクラブ編集部】