納豆についているたれ、焼肉のたれ…を使い切る!
ぶりのバターじょうゆ照り焼き

調理:沼口ゆき 撮影:福岡拓

買ったものの、使い切れなくて、冷蔵庫で眠っているたれや調味料などはありませんか?今日はしっかり使い切る方法をご紹介します。

●パックの納豆についている小袋のたれが余ったら?

納豆のタレは「だしじょうゆ」代わりに使うと便利です。卵焼きや肉じゃが、照り焼きなどを作る際に加えましょう。

●焼き肉以外の「焼き肉のたれ」の活用法は?

焼き肉のたれは、においの強い青魚などの漬けだれとして活用を。サバなどを焼き肉のたれにつけると、2~3日は保存可能で、臭みも取れます。そのまま焼いたり、一口大に切ったものに片栗粉をまぶして竜田揚げにしても。また、焼きうどんやチャーハンを作るときに加えると、ひと味違ったおいしさになりますよ!

●「ジャム」の活用法は?

ジャムはカレーをおいしくする魔法の食材です!チャツネの代わりとして、カレーの隠し味に使えばコクが増しますよ。また、肉料理の漬けだれやソースにも使えます。酢豚や中華風肉だんごの甘酢あんを作るときや、スペアリブの漬けダレに砂糖の代わりに加えてください。また、肉料理のソースに少量加えると深みとコクがでます。フルーツ系のジャムなら種類は問いません。

●「豆板醤」の活用法は?

豆板醤は中華に使うものと限定せず、とうがらし感覚で活用してください。トマトソースに豆板醤を加え、ゆでたペンネと合わせれば、辛味のあるペンネアラビアータができますよ!

●食べるラー油の活用法は?

「食べるラー油」はきんぴらの調味料に使いましょう。多めの「食べるラー油」を鍋に入れて熱し、せん切りにしたごぼうとにんじんを炒めます。しょうゆ少々で調味して、あれば仕上げに黒ごまをふりましょう。ビールが進む一品になりますよ!【レタスクラブ】