「子宮ぽかぽかヨガ」でアンチエイジング!
「子宮ぽかぽかヨガ」で中からきれいに!

撮影/臼田洋一郎

寒さは女性の美と健康の大敵ですよね。まだまだま寒い日が続く中、こんなヨガで体の中から温まるのはいかがでしょうか。

「子宮ぽかぽかヨガ」は、子宮や卵巣の血流をよくし、女性ホルモン力(=女ホル力)のアップに導きます。その中でも、整理痛の軽減や美肌、リラックス、そしてアンチエイジングの効果も期待できる2ポーズをご紹介。

1)浅いスクワットのポーズ

股関節周りを大きく動かして、骨盤内の血流を高めます。また骨盤を開きやすくするので、生理前に行なうと生理をスムーズにする効果も。ポーズが決まったら5呼吸し、2~5回行なうとよいでしょう。

2)三角のポーズ

全身の血流をアップしつつ、足やおなかのリンパにも働きかけてむくみを取るポーズ。体の循環を高め体と心を開くポーズは、生理後に行なうとアクティブな時期をより後押しします。ポーズが決まったら5呼吸し、左右各2回できるとベスト!

1日1ポーズからでも効果は期待できるそう。生理をスムーズにしたい人、体の芯からアンチエイジングしたい人はぜひトライしてみて!

【レタスクラブ編集部】