つぼみに栄養がぎっしり!旬の「菜の花」をおいしく食べる
あさりと菜の花の塩焼きそば

調理:柳原るり 撮影:原務

かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力の菜の花。まさにいまが旬です!

菜の花は「つぼみ」に栄養がぎっしり詰まっているので、買うときは、できるだけつぼみの固いものを選びましょう。また、新鮮でないものは、茎がやせていますので、茎や根元ができるだけ太くて張りがある、みずみずしいものを選んでください。

菜の花は2~3日で花が開いてしまうので、早めに使いきりましょう。保存はポリ袋に入れて冷蔵庫へ。湿らせたペーパータオルなどに包むと、さらに鮮度が保てます。

菜の花の栄養は品種により異なりますが、共通して、β-カロテン、ビタミンC、B1、B2が多く含まれます。特に、β-カロテン、ビタミンCが豊富。また、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラル類も含まれています。

菜の花の花言葉は「快活」「元気いっぱい」です。まだ寒い日が続きのすが、菜の花を食べて、元気いっぱいに過ごしてくださいね。【レタスクラブ】