金沢ご当地B級グルメ ハントンライスをおうちで作ろう!
ケンテツ流 ハントンライス 野菜も一緒に揚げてバランスのよい一皿に仕上げます

調理/コウケンテツ 撮影/原 務

加賀百万石の城下町・金沢。この地の名物料理には、ずわいがに、甘えび、寒ぶりといった日本海で獲れた新鮮な海産物をはじめ、加賀野菜や麩料理などなど、独自の風土と文化によって育まれた伝統の味がズラリ。そんな中、意外にも、ボリューム満点の名物B級グルメがあることをご存知ですか? その名もハントンライス!

「ハン」はハンガリー、「トン」はフランス語でまぐろを意味することに由来するこのメニュー。ケチャップで炒めたバターライスの上に、半熟の薄焼き卵と魚介のフライをのせ、さらにトマトケチャップ&タルタルソースをかけるという、とてもぜいたくなもの。その名のとおり、もともとはまぐろをフライにしていたようですが、今ではえびフライをのせるのが定番です。

今、発売中のレタスクラブ3月10日号では、なんと料理研究家のコウケンテツさんが、家庭で作れるハントンライスを提案しています。前号(2月25日号レタスクラブ)の旅特集で、金沢の味を満喫したコウさんが、そのおいしさに刺激を受け、コウさん流にアレンジしたレシピです。一つの皿に大好きなおかずがてんこ盛りだから、男性や子どもに大ウケすること間違いなし! ぜひこの週末にチャレンジしてみてくださいね。【レタスクラブ編集部】