連休はフリーマーケットでプチ稼ぎしちゃおう!
目玉コーナーを作ることで、お客さんを呼び寄せよう!

連休はどこにも行かないし、お金もないし…。そんな人は、家の中のいらないものをフリーマーケットで売るのがおすすめ。プチ稼ぎできて家中がスッキリ。一石二鳥です。

●消費税アップでますますフリーマーケットが人気

「フリマの魅力はとにかく安いこと。消費税もかかりません」と鈴木睦さん。「出店すれば、家にある不用品がいっぺんに処分できるので、子ども服やおもちゃなど使用期間が短いものを多く持つ子育て世代は、フリマで売りたいと考えている人が多いようです。出店がきっかけで、近所にママ友ができて嬉しいという声も多いですよ」

●売り上げアップのポイント 

1)売り場に隙間ができないくらい商品を多めにかき集める…お客さんの目を引くには、商品の数が多いことが必須条件。「こんなもの売れるかな」と思わず、まずは持って行くこと。商品が多い店ほど、「何かありそう」と人が集まります。

2)売るものに合った会場を選ぶ…会場によって客層が異なるので、自分が売りたいものを買ってくれる人が多い会場を選ぶこと。子育て世代なら地域の公園がおすすめです。お客さんも近所に住んでいるので、大型のおもちゃなどを売るのにも最適。

3)試供品などおまけを用意する…フリマのお客さんは女性が多数。しかも女性はおまけ好き♪ 普段から化粧品やシャンプーなどの試供品をとっておき、売る際に「おまけつけます」と言えば、値下げなしで買ってもらえる可能性大!

4)洋服は値段以外にもブランド名、サイズを明記する…買ってもらうためには、お客さんの目にとまった瞬間が勝負。値札で値段とブランド名、サイズがわかるように。「○○で大人気!」などのコメントも添えてアピールすると、さらに購買意欲をかきたてます。

5)朝イチが売りどき!遅刻は厳禁…購買意欲の高い常連さんは、開店直後の品ぞろえが豊富な時間帯を狙ってやってきます。出店が遅れると、一番の売りどきを逃すので注意。

6)「ALL10円」など客寄せになる目玉コーナーを作る…安くてもいいから売りきりたい商品は「どれでも10円」など思いきって安くし、目玉コーナーに。人さえ集まれば、ほかの商品もさばけます。

7)まとめ買いをすすめる…売れ残りそうなものは、「これとこれまとめて買ってくれたら300円でいいです」などその場でまとめ買いをすすめましょう。単品同士で買うよりグンとお得なことをアピールすると、売り切ることが可能に。

5月は紫外線が強い季節。屋外の会場の場合、当日は長時間屋外にいることになります。日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、長袖を着用するなどの対策も大切です。こまめに水分をとるなど、体調管理も万全に、フリーマーケットを楽しんで。【レタスクラブ編集部】