なすのとっておき作りおきシリーズ その3 スーパー主婦達人・足立洋子さんの「なすのじっくり焼き」
なすのじっくり焼き

足立洋子さんは「全国友の会」の“料理の達人”として、30年以上にわたって小学生や主婦向けの料理教室の講師を務めている、主婦オブ主婦のまさにスーパー主婦!最近はテレビ番組に出演して注目を浴び、書籍、雑誌など活躍の場を広げています。

足立さんの料理は、まず「ベース菜(さい)」という考え方があり、ある程度下ごしらえをしておき、あれこれ使いまわす、アレンジすることを勧めています。時短にもなるし、毎日飽きずに食べられるというもの。決して常備菜ではないのがポイント。常備菜になると毎日同じ味を食べ続けなければいけないというのが、ストレスやプレッシャーになるからだそう。

今回足立さんに教わった「なすのじっくり焼き」もベース菜のひとつ。なすの皮をむいて、にんにくと一緒に油でひたすらじっくりじっくり焼き上がるのを待つだけ。仕上げにだしじょうゆ、しょうゆを少したらせば完成! にんにくオイルの風味がきいたパンチのある味で、今までのなす料理とはまるで違うイメージ。アツアツはもちろん、冷やして水分がぬけてねっとりした食感もまたおいしい! 揚げ焼きにしたとりに添えてねぎソースで食べたり、みそ汁の具にしたりといったアレンジもおすすめですよ。

分とく山の野崎さん、フードーコーディネーターのSHIORIさん、そしてスーパー主婦の足立さんに、それぞれの作りおきなす料理を教えてもらいましたが、三者三様でまるで違ったものに。アレンジも含めれば、飽きずになす料理を味わえますよ!【レタスクラブ】