宇宙に挑み続ける人類の記録が、幕張メッセに集結
公式キャラクター「キュリオくん」

(C)dwarf/ENJIN/宇宙博2014

人類初の宇宙飛行から約半世紀。宇宙を近くに感じられる時代を生きる現代の子供たちはもちろん、スペースシャトルにあこがれた大人、空に月を見上げた「アポロ世代」まで、あらゆる世代が宇宙との「出会い」を楽しめる宇宙イベントが、約9000平方メートルという大フロアの国内最大級規模で開催されます。

アポロ11号の月面着陸、スペースシャトル、国際宇宙ステーションなど、約300点の貴重な実物資料、実物大モデルで紹介するNASA(アメリカ航空宇宙局)展示エリア。また小惑星探知機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星イトカワの微粒子サンプルの実物展示、新世代固体ロケット「イプシロン」スケールモデルなどを、JAXA(宇宙航空研究開発機構)エリアで紹介。さらに 「未来の宇宙開発エリア」「火星探査エリア」も設置されています。

スペシャルサポーターには、NHK番組「探検バクモン」でも度々宇宙に迫っている「爆笑問題」が就任。また、公式キャラクターとして、宇宙のことが大好きな小学生の男の子「キュリオくん」がナビゲート。

人類が遂げてきた飛躍の歴史と現在、そして未来を、是非、家族で体感してください!【レタスクラブ】