“幸せなトイレ”を考える企画展が、夏のお台場で開催!
展覧会メインビジュアル

これまでに大きな声で語られることのなかった「トイレ」。しかし、赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの年齢層でかかえる排泄の問題、そして世界で約25億人がトイレを使えない環境にあるという現実もあり、今やイレは日常生活から地球環境に至るまで、あらゆる側面で「生きること」に関わっています。

そんな「トイレ」について、堂々と語り合う企画展がこの夏、お台場で開催! 2100年には人口が100億人を突破すると予測されている今、地球上のひとりひとりにとって''幸せなトイレ''とはどんなものかを、大人から子供までが楽しく学べる企画展になっています。

全ての展示の一部を手がけるのは、放送作家の鈴木おさむさん。数々のテレビ番組、映画や舞台の脚本、作詞、小説など、様々なクリエイティブな現場で活躍されている鈴木さんですが、展覧会の構成を手がけるのは今回が初めて。

会場は8つのエリアで構成。親しみやすいうんちやトイレのキャラクターのナビゲートのもと、人間のうんちの匂いや形など身近な話から、下水処理や地球環境問題まで、トイレの問題を展示します。会場では今日のうんちの形をねんどで作ったり、巨大なトイレのすべり台をすべり降りて、下水道の中を旅したりと、子どもも展示を楽しめる工夫がいっぱい。会期中には親子向けワークショップやトークイベントも予定。

「トイレ」や「うんち」はとっても大事なこと。親子で是非、自分、そして地球を見つめ直す体験を!【レタスクラブ】