ゴーヤーの苦味をとる方法は?
豚バラゴーヤーチャンプルー

調理:野口真紀 撮影:原ヒデトシ

ゴーヤーの苦みをとるには、薄く切って水にさらし、水を2~3回替えながら10~15分ほどおくと苦味がやわらぎます。また、塩で苦みをやわらげる方法もあります。塩をふって全体にからめ、10分ほどおいてから水洗いし、絞って水気をしっかり切ってから調理に使いましょう。

炒めものの場合は、炒めるときに酢を少し加えることで、苦みがやわらぎます。それでも苦味が気になるときは、少し炒める時間を長くすると苦みがとびます。また、仕上げに卵を溶いて入れ、一緒に炒めると、卵がゴーヤーの苦味をマイルドにしてくれますよ。

最近のゴーヤーは、苦みの強くないタイプが多いので、苦み抜きは必要ないものもあります。買うときは、鮮やかな緑色のもの、表面がピカピカしているもの、イボにつやがあってしっかりしているもの、ずっしりと重みがあるものを選んでください。

ゴーヤーはビタミンCがたっぷり!また、ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、炒めものや天ぷらにも最適ですよ!【レタスクラブ】