「なす」の油の吸収を少なくする方法は?
なすのベーコン巻き焼き

レシピ 調理:村田裕子 撮影:福岡拓

なすは油と相性バツグン!でもカロリーが気になりますよね。今日はなすの油の吸収を少なくして、料理をヘルシーに作る方法をご紹介します。

なすは果肉がスポンジ状になっているので、そのまま炒めると、油をどんどん吸収してしまいます。炒める前に塩水にしばらくつけて水けを切ってから炒めましょう。塩水はなめてみて、はっきり塩気が感じるくらいが目安です。

また、一度電子レンジで加熱してから使う方法も。炒めたり、油をしいて焼く場合は、切ってから耐熱皿に並べ、軽くラップをして加熱してください。加熱の目安は押すとやわらかさを感じるぐらいでOK。その後炒めたり、油で焼ればすでに熱が入っているため油の吸収も少なく、料理も早くできあがりますよ!

なすは漢方では体を冷やす食材とされ、体の余分な熱を冷ます役割があるといわれています。夏から秋までおいしい時期が続きますので、レシピ参考にしてたくさん食べてくださいね。【レタスクラブ】