うまみが凝縮!「干しきのこ」を作りませんか?
干しきのこ

調理:ワタナベマキ 撮影:邑口京一郎

室内に半日置くだけで手軽にできる「干しきのこ」。ざるに入れて“ちょい干し”すると味や香りが凝縮してうまみが強くなり、食感にも変化がありますよ。下のレシピの要領で、ぜひ作ってみてください!

大切なのは日当たりよりも風通しなので、天気のよい日に、網戸にして窓を開け、室内の風の通る場所に置いてください。室内なので、天気の変化や虫を気にしなくてすむのもよいところです。また、ざるの下にコップなどを置いて高さを作ると、下からも風が通るので野菜を裏返す手間も省けます。

干しきのこが残ったら、保存袋に入れて冷蔵庫で保存して、2~3日で使い切りましょう。干しきのこを使ったレシピも、ぜひ参考にしてくださいね。【レタスクラブ】