つかいやすいトングを選びたい!
パスタの盛りつけ

撮影:藤本賢一

肉を返したり、パスタを盛りつけたり、サラダを取り分けたりと、とても便利なトング。調理にも、テーブルでの取り分けにも兼用できるタイプがおすすめです。買うときは長さ、ばねの強さ、先の形をチェックしましょう。

●長さは22cm~30cmがおすすめです。短すぎると調理のときに手が熱くなって使いにくく、長すぎると取り分けるときにテーブルでじゃまになります。22cm~30cmまでならいろいろ使えます。

●ばねは強すぎでも弱すぎてもダメ。ばねの強さは、持ってみるとすぐわかるほど、商品によって違います。弱いものはつかみにくく、強すぎると手が疲れてしまいます。また、使わないときに、閉じておくための金具がついているものもあります。金具がないものをひきだしなどにしまうときは、太めの輪ゴムなどで閉じておきましょう。

●先の形はピタッと閉じられるものを選びましょう。トングの先が深いギザギザになっていたり、左右がうまくかみ合っていないものは、小さいものをつかめません。ピタッと閉じられれば、細かいものもつかめます。

●パスタ専用トングは、歯が並んでいる部分の長さで使い勝手が違います。短いほうが、お皿を汚さずに盛りつけられますよ。【レタスクラブ】