洗濯しても残る、いやーなにおいを取る方法 画像(2/2) 室内に洗濯ものを干す場合は、サーキュレーターや除湿機の衣類乾燥モードなどで風を当てるのが効果的。
室内に洗濯ものを干す場合は、サーキュレーターや除湿機の衣類乾燥モードなどで風を当てるのが効果的。

撮影/永西永実

洗濯してもなんとなく残るいやーなにおい。部屋干しによる生乾き臭も悩ましいですよね。これら洗濯しても取れないにおいや生乾き臭を防ぎ、香りよくくスッキリ洗い上げるコツをご紹介します。

洗濯ネットは1枚に衣類1枚が原則

洗濯しても残る、いやーなにおいを取る方法 画像(3/2) ネットに入れるときは、1枚のネットに1枚の衣類を。汚れが表にくるように、畳みます(写真はびょうぶ畳み)。
ネットに入れるときは、1枚のネットに1枚の衣類を。汚れが表にくるように、畳みます(写真はびょうぶ畳み)。

撮影

何枚も詰め込むと洗剤液が行き渡らず汚れが落ちないばかりか、ネットの中で擦れて傷む危険性が。汚れ残りはにおいの元!

洗濯漕の8分目まで入れて洗う

洗濯物を詰め込み過ぎると、洗浄力がダウンし、汚れがしっかり落ちません。すすぎも不十分に。洗濯物は洗濯槽の8分目が目安です。

汚れがひどいものは別にして汚れを落としておく

汚れがひどいものは洗濯時まで放置しておかずに、つけ置き洗いなどをして汚れを落としておきましょう。その後、ほかの洗濯物と一緒に洗えばOK。

洗濯槽を2カ月に1度はお手入れする

洗濯槽が洗剤かすやカビで汚れていると洗濯中の衣類につき、ニオイの原因になることも。見えないところなので忘れがちですが、洗濯槽も2カ月に1回を目安に、専用クリーナーを使ってきれいにしておきましょう。

使っていないときは、洗濯機のふたを開けておく

洗濯槽は湿気があるので汚れやカビがたまりがち。湿気を逃すために使用後はふたをあけておきましょう。ただし、小さな子どもがいる場合は注意をして。

最近の洗剤は抗菌や除菌効果のある洗剤、柔軟剤など種類が豊富。洗濯もののにおいが気になる人は、最新の洗剤も合わせて活用していきましょう。【レタスクラブ】