スキンケアをなまけて、冬こそ美肌に!
コスメコンシェルジュの小西さやかさん

スキンケアを怠りがちな年末年始。でもやらなかったら、肌は老化へ一直線…。きっちりじゃなくても大丈夫! コツさえつかめばなまけても効果はあるんです。

例えば冬のUVケア。冬に多くなる紫外線A波は、ジワジワと肌の奥深くに到達、シワやたるみの原因に。なのでどんなに朝忙しくても、美肌維持にはUVケアが不可欠、ここはなまけません。なまけるのはつけ方&落とし方なんです!

■なまけテク1:「洗顔料で落とせる」と表示されたUVカット剤を選ぶ

肌に負担をかけるのはメイクではなく、それを落とすためのクレンジング。クレンジングの回数を抑えるためには、洗顔料で落ちるタイプのUVカット剤の活用を。「石けんで落とせます」「洗顔料で落ちます」など、パッケージに表記があるものを選べば、美肌のキープ&時短になります。

■なまけテク2:ファンデ用スポンジでなまけづけ

UVカット剤はファンデ用スポンジでつければ時間の短縮が可能。ファンデの要領で内側→外側へ、スポンジを滑らせて塗ると手が汚れずラクです。

■なまけテク3:パウダリーファンデをブラシでつけると同じ効果が

面でつけるパフに対し、点で粉をつけるブラシは少量でふんわりつけられます。パウダリーファンデをブラシでふんわり乗せれば、洗顔料で落とせるUV剤同様、多くはクレンジング剤いらずで、洗顔料のみで落とせます。

忙しい年末年始こそ、上手になまけて、美肌をキープしましょう!【レタスクラブ編集部】