シメまで食べて300kcal以下!低カロ鍋
「白菜とあさりの豆乳鍋」。1人分157kcal。締めにご飯を加えて雑炊にするのがおすすめ。締めまで食べても1人分270kcalと低カロリー。

調理/飛田和緒 撮影/竹内章雄

野菜がたっぷり食べられる鍋も、肉をたっぷり入れたり、濃い味つけにしてしまうと、意外にカロリーが高くなってしまうもの。年末年始の食べ過ぎをリセットしたいこの時期は、肉を少なめにし、シンプルな味つけにした鍋がおすすめです。

特に今が旬の大根と白菜は低カロリーな食材でもあるので、たっぷり鍋に入れましょう!

「白菜とあさりの豆乳鍋」は豆乳にあさりのだしが加わわり、うまみたっぷり! 白菜はくたくたになるまでだし汁で煮ると、シンプルな味つけの鍋になじみがよくなります。豆乳は分離しやすいので、白菜がやわらかくなってから加え、その後は沸騰させずに火を止めるのがおいしく作るポイントです。

さばの身をスプーンでこそぎ、包丁で細かくたたいて作るさばだんごを入れた「さばだんご大根鍋」。さばだんごはみそとしょうがで調味。食材もさばの他に、大根と万能ねぎだけの潔さ。旬の食材そのもののおいしさが味わえます。

大根と白菜をたっぷり入れた低カロ鍋の作り方は、1月10日発売の『レタスクラブ』で紹介しています。ぜひチェックしてみて。

【レタスクラブ編集部】