行列ができる店に習う!春色パスタ
緑野菜の香り、食感、甘みが重なり合う「緑野菜のペペロンチーノパスタ」

調理/神保佳永 撮影/邑口京一郎

東京・南青山にあるイタリアンレストラン「HATAKE AOYAMA」はお客さんの9割が女性という、圧倒的に女子ウケする店! 店の前には連日行列ができるほど大人気。

その「HATAKE AOYAMA」総料理長・神保佳永さんに春野菜をたっぷり使ったパスタを教わりました。

「僕がまかないでよく作るパスタの1つ」と神保さんが話すのは、「緑野菜のペペロンチーノパスタ」。今回はスナップえんどう、グリーンアスパラガス、根三つ葉の3種類を使いましたが、緑野菜ならピーマンやいんげんなど何でもよいそう。ただし、そこに別の色の野菜を入れるのはNG。玉ねぎですらダメということなのでお気をつけて。

ふたつの新ものを使った「新じゃがと新玉のマカロニサラダ」は、できたてはもちろんのこと、冷蔵庫で冷やしてもよいので、たっぷり作ってストックしてもOK!味がなじんでおいしくなります。

そんな神保さんの初の著書がついに発売になりました!その名も『HATAKEのパスタ』。野菜を主役にしたパスタは、シンプルだからこそパスタはおいしいと気づかせてくれるものばかり。こちらもぜひご覧ください!

【レタスクラブ編集部】