毎日使うキッチン回り。より少ない労力と短い時間で料理が作れる片づけ&収納のコツをご紹介します。 

物の定位置を決めておきましょう

調理や片づけが時短できる片づけ&収納のコツ 画像(1/3) 輪ゴムやようじなど、細かなものも定位置を決めて。写真はシガレットケースに入れた輪ゴム。
輪ゴムやようじなど、細かなものも定位置を決めて。写真はシガレットケースに入れた輪ゴム。

撮影/木村文平

よく使う包丁やキッチンばさみは1番上の引き出しに、毎日使う食器は吊り戸棚の下段にまとめて収納するなど、よく使うものは一番取り出しやすい位置が基本。

調理や片づけが時短できる片づけ&収納のコツ 画像(3/3) 一軍のキッチンツールは数を厳選して。色や素材を統一すると、出しっぱなしにしても生活感が出にくい。
一軍のキッチンツールは数を厳選して。色や素材を統一すると、出しっぱなしにしても生活感が出にくい。

撮影/木村文平

お玉やフライ返しなどよく使う『一軍』のキッチンツールは、ガス台そばに使いやすくスタンド収納が◎。色や材質も黒とステンレスで統一すると、見た目にも美しく、出しっぱなしでも生活感が出ないのでおすすめです。(ライフオーガナイザー・鈴木尚子さん)

自分以外の人にも参加してもらう収納に

調理や片づけが時短できる片づけ&収納のコツ 画像(6/3) 来客時にセルフサービスのドリンクコーナーを作っておくと、各自が好きなペースでお茶を飲めるのでおすすめ。
来客時にセルフサービスのドリンクコーナーを作っておくと、各自が好きなペースでお茶を飲めるのでおすすめ。

撮影/木村文平

お皿などの置き場所を聞かなくても理解できるように、食器を棚の一番前に置いたり、お茶を飲むポットとカップのセットを飾るようにオープン収納したり。気を遣わせずに手伝ってもらうことで、短時間で準備できますし、調理中に家族やゲストとトークを楽しむ余裕も生まれます。(料理研究家・みないきぬこさん)

キッチンにちょっと工夫をするだけで、料理中の“イラッ”が解消できて、片づけや掃除がラクになります。それによってほかの家事や家族との時間が増えることも。一度見直してみるのがおすすめです。【レタスクラブ】