大豆製品をフル活用で体リセット! ほぼベジ弁当
豆腐のかば焼きのっけ弁当。のりをうなぎの皮にみたてて、かば焼き風に。

調理/牧野直子 撮影/澤木央子

春先は、お花見や歓送迎会など、会食する機会が増えるもの。どうしてもたくさん食べすぎてしまって、翌日に後悔してしまうことも多いですよね。そんなときは、大豆製品をメインに野菜をたっぷり使った「ほぼベジ弁当」で、早めの体のリセットをしてしまいましょう!

野菜ばっかりじゃお腹が減っちゃう……というあなたでも、しっかり満足できる「ほぼベジ弁当」を作るコツをお教えします。

1つめは、豆腐、油揚げなどの食べごたえのある大豆製品を活用すること。植物性たんぱく質を多く含む大豆製品を肉や魚の代わりに使えば、脂質もオフできて、大幅にカロリーダウンできますよ。

2つめは、味出しに肉や魚を少しだけ使うこと。野菜や大豆製品が中心のお弁当は、淡泊な味になりがち。肉や魚を少しだけ使って、コクやうまみを出して。

この2つのコツを踏まえれば、おいしく「ほぼベジ弁当」が作れますよ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。【レタスクラブ】