水や油に浸して売られている食品の保存法は?
たけのこの炊き込みご飯

調理:きじまりゅうた 撮影:原務

水や油に浸して売られているものは、浸したまま保存しましょう。

「たけのこ」が残ったときはタッパーやポリ袋、ジッパー式の保存袋などに入れ、水に浸る状態にして保存しましょう。

「こんにゃく」は一回で使い切れない場合は、封を切るときに、袋に入っている水を捨てずにとっておきましょう。袋の中の水はこんにゃくの製造過程で使う成分・水酸化カルシウムと同じアルカリ性の水なので、同じ環境で保存する方がこんにゃくが長持ちし、おいしさも保てます。もし捨ててしまった場合は、水に浸して保存してください。「しらたき」も同様です。

缶詰の「ツナ」や「オイルサーディン」「アンチョビー」などは油に浸してラップで包み、保存容器へ。ラップに包むことで油が食品がを包み、酸化を防ぎます。容器を洗うのもラクになりますよ。

いずれの食品も冷蔵庫で保存して、できるだけ早めに食べ切るようにしましょう。【レタスクラブ】