ハンバーグや揚げもの 「こげているのに中が生!」を解決します
もやしのドミグラハンバーグ

調理:藤井恵 撮影:澤木央子

ハンバーグや揚げもので、「表面はこげているのに中がまだ生…」ということはありませんか?今日はそんなときの対処法をご紹介します。

・ハンバーグは焼くときに火が強すぎたり、ふたをしないと中まで火が通らず、表面だけこげて、中はまだ生焼けの状態になってしまいます。そんなときは、ソースとケチャップをお好みの割合にして、水で薄めて入れ、ふたをしてハンバーグを煮てしまうとよいでしょう。煮汁の味をみて、ひと味足りないときは、砂糖少々を足し、あればバターやバルサミコ酢を入れるとコクが出ますよ。取り出す少し前にとろけるタイプのチーズをハンバーグにのせても!

・とんかつは油の温度が高すぎると表面ばかり色づいて、中まで火が通っていないことがあります。そんなときは油をよくきってから、耐熱皿にのせ、ラップをせずに電子レンジで約1分加熱してください。

・フライドチキンは一度にたくさん揚げたり、少ない油で揚げると、油の温度が一気に下がって、火が通るのに時間がかかります。骨のところに血がにじんで、火が通りきっていないようなら、再び揚げるか、油をよくきってから、耐熱皿にのせ、ラップをせずに電子レンジで約1分加熱しましょう。【レタスクラブ】