カラダ温め食材で!夏の冷えとりスープ
「黒酢の酸辣湯」。カラダ温め食材の黒酢と豆板醤を絶妙なバランスで加えた、くせになる味。

調理/外処佳絵 撮影/日置武晴

ダイエットしてもなかなか体重が落ちない…なんてときは“冷え”が原因かもしれません。漢方医学に精通したイシハラクリニック副院長の石原新菜先生によると、「冬でなくても、現代人の体は冷えています。原因は食べ過ぎ、冷暖房機能の発達、ストレス過多の環境などさまざま。体温が1度下がるだけで、免疫力は約30%、代謝は約12%も落ちると言われています。体を冷えたままにしておくと、太りやすく、やせにくい体になり、心身の不調にもつながります」とのこと。

夏前のこの時期、冷え解消して、体を温める料理を食べて、夏本番までにスッキリボディを目指しませんか?忙しい方でも手軽にとり入れられるのが“冷えとりスープ”。カラダ温め食材や調味料をたっぷり入れたスープを飲めば、体が芯から温まります。

例えば、黒酢と豆板醤を入れた「黒酢の酸辣湯」やおろししょうがを入れた「卵のジンジャースープ」なら、味にパンチがあるので何度も飲みたくなること間違えなし!

詳しい作り方は、5月9日発売の『レタスクラブ』の「冷えとりダイエットレシピ」で紹介しているので、ぜひチェックしてみて。

【レタスクラブ編集部】