伝統の琉球料理がベース! 元気になる沖縄流豚ごはん
「スージキージシー」沖縄の豚料理代表といえば、コレ!

調理/井澤由美子 撮影/澤木央子

琉球料理の第一人者、山本彩香さんのお店「琉球料理乃山本彩香」は、県外にもたくさんのファンを持つ知る人ぞ知る店。2012年に惜しまれつつ閉店しましたが、その後もファンの一人として山本さんと交流を続けている井澤さん。そんな井澤さんが、『手間を惜しまず、丁寧に、心をこめて』という山本さんの豚肉料理のおいしさを、家庭でも作りやすくアレンジしてご紹介します。

「スーチキージシー」とは豚肉の塩漬けのこと。ゆでて食べるほか、チャンプルーや沖縄そばの具にも使われます。ゆで汁もだし汁ととして炊き込みご飯や汁物に使え、多めに作っておくと重宝する沖縄の保存食です。ラフテーといえば、甘辛いしょうゆ味がおなじみですが、「まろやま白みそのラフテー」では沖縄の白みそを使って上品な味に仕上げています。みそを2度に分けて入れることで、より風味良く仕上あがります。

暑さで食欲が落ちてしまいがちなこの季節に、豚肉料理で元気をたっぷりチャージしてください!

【レタスクラブ編集部】