保冷剤代わりになる!冷凍できる夏のお弁当おかず作り
朝はカチカチに凍ったまま、弁当箱へ入れるだけ!

調理/小林まさみ 撮影/安井真喜子

毎日お弁当を作るのは大変ですが、とくに暑い夏場はいたみやすいのでさらに気をつかうもの。そんな夏のお弁当作りを快適にしてくれるのが、「冷凍お弁当おかず」。朝はお弁当箱に詰めるだけだから時短になり、カチカチに凍っているので保冷剤代わりにもなって、おかずがいたみにくいというメリットも!メインとサブで数種類作っておけば、毎日飽きずに持っていくことができます。おかずの量や気温にもよりますが、冷凍おかずは詰めてから2~3時間後が食べ頃の目安です。食べるまで、なるべく涼しい場所で保管してください。

いくら「冷凍お弁当おかず」を詰めたとはいえ、「絶対にいたまない!」ということではないので、夏場のお弁当作りには次の4点に注意してください。1.ご飯はよくさましてから、弁当箱に詰める、2.野菜や加工品は加熱する、3.おかずやご飯を詰めるときは、指が触れないように菜箸を使う、4.汁けはできるだけきってから詰める、です。

今回メニューを考案してくれた、小林まさみさんは毎日旦那様にお弁当を作る、お弁当の達人! 冷凍しても食感が変わらない食材は何か、解凍したときにドリップをいかに少なくするか…など、味や見た目の彩りのよさも含めて、これは!というとっておきの冷凍おかずを教えてくれました。ちなみに冷凍おかずの試作は、旦那様へのお弁当で行なったとか。この夏は「冷凍お弁当おかず」を作って、ラクしておいしいお弁当作りをしましょう。 【レタスクラブ】