菌、ニオイを発生させない 「部屋干し」テク3つ!
ピンチハンガーに干すときは、できるだけ外側に丈の長い物を、内側に丈の短い物を干してアーチ状になるように。

撮影/飯貝拓司

洗濯物は湿った状態で放置すると、菌が繁殖してニオイが発生します。部屋干しは早く乾かす工夫でさっぱり仕上げて!

「菌やニオイは発生してから落とそうとするとたいへん」と知的家事プロデューサーの本間朝子さん。

そんな本間さんおすすめの「部屋干し」テクをいくつかご紹介。

1 ピンチハンガーにはアーチ状に干す

ピンチハンガーにたくさんの洗濯物を干すときは、できるだけ外側に丈の長いものを、内側に丈の短いものを干して、下がアーチ状になるよう意識しましょう。「洗濯物の間に風がよく通るため、乾きやすくなります」。

2 エアコン&扇風機の合わせ技で速乾!

エアコンと扇風機で洗濯物に風を送って。「ダブル効果で部屋干しの時間を短縮。嫌なニオイも発生しにくくなります」。エアコンは衣類乾燥モードがおすすめ。ない場合は、湿気の多い日はドライ、暑い日は冷房で。

3 布地が重ならないよう干し方を工夫する

例えば、フードが背中に重なって乾きにくいパーカーは、スカート用ハンガーでフード部分を挟んで背中から離すようにすると◎。その他、シャツの襟は立てて干す、靴下は履き口を広げて干す、などの工夫を。

「湿っている時間を極力短くすることが大切」と本間さん。ぜひ取り入れてみて!

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