マンネリ脱出!東京・青山の人気レストランのなす料理
ラザニアのようになすを重ね、ソースのうまみを吸わせてジューシーに!

調理/神保佳永 撮影/澤木央子

焼きなす、麻婆なすなど和食や中華のイメージが強いなすですが、マンネリ脱出のためイタリアンにチャレンジしてみませんか? 教えてくれたのは、東京・表参道の駅からほど近い、人気のイタリアンレストラン「HATAKE AOYAMA」の総料理長・神保佳永さんです。

「なすは味が淡白なので、パンチのある素材と合わせるのがおすすめです。肉ならラムや豚肉との相性がよく、ハーブやスパイスも上手に利用してください」(神保さん)。神保さんのイチオシは「なすとミートソースの重ねパン粉焼き」。いわば、ラザニアのなす版です。なすは薄切りにしてから塩をふり、水けとともにあく抜きします。豚ひき肉で作るミートソースはカレー粉を隠し味にほんの少し加えるのおいしさのポイント。中間と上にふるパン粉やなすがミートソースの味をしっかり吸い、おいしさ抜群!ラザニアよりもうんと手軽でヘルシーで、ごちそう感があるのでおもてなしのお料理にもおすすめです。暑い夏の日にも食欲をそそる、神保さんのレシピをぜひお試しください!

【レタスクラブ編集部】