新ハンバーガー時代到来!超ヘルシーバーガーが続々
大根は細かい切り目を入れて焼き、しょうゆをからめる「おかずきんぴらの大根バーガー」

調理=堤人美、撮影=宗田育子

ファーストフードの代名詞ともいえるハンバーガー。それが今、変化の時を迎えている。大手ハンバーガーチェーンでは、こぞって新鮮野菜を使ったり、肉の代わりに大豆製品を使ったりと、ヘルシーさを打ち出しているようだ。中にはバンズなしで、葉野菜でパテをはさんでいるバーガーまである。そんなのはハンバーガーじゃない!と侮るなかれ。ヘルシーバーガーも案外いけるのだ!

まず、バンズの代わりに野菜を使ったバーガー。これはパティなどの具を挟まなければいけないので、ある程度使う野菜が絞られる。おすすめは見た目もかわいいトマトと、安定感のある大根。レタスははさむというより包むという感じだが、シャキシャキとした食感が楽しめる。かむ回数が増えるせいか、かなり満足感が得られる。

他に、パティを肉や魚ではなく、厚揚げや豆など植物性たんぱく質で作ったバーガーも。こちらの見た目は通常のハンバーガーと大差ない。食べると物足りないのでは?と思うかもしれないが、むしろ逆。豆製品は腹もちが良い!

ダイエット中の人や野菜嫌いの子どもたちにも、こんなハンバーガーなら喜んで食べてもらえるだろう。ぜひ一度お試しを!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】