「レタスクラブ×ファンケル」発芽米セミナーが開催に!
お話をされる土井善晴さん。笑いも散りばめられたお話で、和やかな雰囲気に。<名古屋会場>

8月28日(金)に大阪で、31日(月)に名古屋で、それぞれ「レタスクラブ×ファンケル 発芽米セミナー」が開催になりました。

両会場には、10倍近い応募の中から選ばれた各45組90名の参加者が集合。入り口付近では発芽米のキャラクター「発芽ちゃん」がお出迎えで、早速一緒に撮影する人が続々! 

まずは、ファンケルで発芽米の開発に10年以上も携わっているという佐々木さんが、発芽米の栄養価の高さなどをわかりやすくレクチャー。ストレスを緩和させるギャバや、自律神経を調節するオリザノール、疲労回復に役立つビタミンB1、腸内環境を整える食物繊維、また認知症予防に注目が集まるフェルラ酸…と、家族全員の健康に嬉しい要素が白米の何倍も詰まっているというお話に、皆、興味津々。

さらに、「発芽米・白米・雑穀米」の食べ比べセットが配られます。ご飯の食べ比べはなかなかする機会がないだけに、匂いや歯ごたえ、甘味などをしっかり比べることができました。

そしていよいよ皆のお待ちかね、料理研究家、土井善晴さんによる「元気をつくる食べ物」と題した話が始まります。“はしり”のものが持つパワーや春夏秋冬の旬のもののおいしさなどのお話に続き土井さんの提唱する「一汁一菜」のお話に。さらに「皆さん、毎日難しい料理を作ろうとしてるからたいへんなんです。おいしいごはんとお噌汁、あとはお新香くらいでも、十分に栄養価の高い食事が取れます。味噌汁はお味噌自体も発酵食品ですし、いいお味噌を使えば出汁を取らず、水でも十分おいしい。難しいことをしなくていいんですよ」とのお話に、参加者の皆さんは感心しきり。深くうなづきながら、メモを取る姿も多く見られました。

最後は土井さん考案で、「レタスクラブ」の8月10日号でもご紹介した4レシピの試食。「発芽米のとりがゆ」、「発芽米ごはんのライスコロッケ」、「発芽米ごはんの自由カレー」、「発芽米ごはんのミルク煮」の4品が一品ずつ配られました。滋味深いおいしさのおかゆやボリューム感のあるライスコロッケ、スパイシーなカレー、塩だけでなく、砂糖やはちみつなどで味を変化させて楽しむまろやかなミルク煮まで、一同舌鼓を打ちました。

土井さんはテーブルをひとつひとつ回りながら参加者の感想を聞いたり、写真撮影に気さくに応じたりしつつ、軽妙なトークで会場が盛り上がり、1時間30分のセミナーはあっという間に終了しました。

この日は会場のあちこちに、キュートなミニ発芽ちゃんの姿が。参加者はあちこちでそれを楽しそうに撮影する様子が見られました。さらにお土産に発芽米をもらい、「早速家族にも食べさせたい!」と喜ぶ声も。参加者は皆笑顔で帰途につきました。【レタスクラブ】