話題のおしゃれ朝ごはんが作れるスキレットって!?
ハムとコーンのクイックピザ。ふっくらもちもちの生地が魅力的。

調理=桑原奈津子、撮影=宗田育子

蓄熱性、保温性が高いのが特徴でむらなく加熱でき、いつもの料理がグッとおいしくなると話題の鋳鉄フライパン、スキレット。各メーカー、在庫がなくなるほどの人気だ。

直径14.5~15.センチの小さめのスキレットなら、ピザやガレット、オムレツなどを焼いてそのまま食卓に出せて便利。同じ料理でもおしゃれに見えるから不思議!

ピザは生地から自分で作って焼くのがおすすめ。スキレットは厚手なので、ピザ生地を弱火でゆっくり焼くとふっくらもちもちに仕上がる。ジャガイモで作るガレットも弱火でじっくり焼くことで、カリカリもっちりした食感に焼き上がる。オムレツは中に入れる具材をバターで炒めると、旨味がスキレットに移り、いつにも増しておいしいオムレツになる。

手入れにもポイントが。スキレットになじませた油が落ちないよう、洗剤は使わず、汚れを湯で流してスポンジで洗う。さっとふきんなどでふいたら火にかけて乾かす。熱いうちにサラダ油をペーパータオルなどで薄くのばしてコーティングをする。

手入れ方法さえ守れば、普通のフライパン代わりに使ってもOK。スキレットが家に1つあれば、重宝しそうだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】