ニューヨーカーに大人気の“ボーンスープ”とは!?
これがコラーゲンたっぷりの「ボーンスープ」!

調理=堤人美、撮影=広瀬貴子

アメリカ・ニューヨークでは今、コーヒーではなくスープをテイクアウトして歩くのが流行っているらしい!

話題のお店は「brodo(ブロド)」という名のテイクアウト専門店。牛骨やオーガニックの野菜をじっくりと煮出した骨ブロス(スープ)を売っている。コラーゲンが豊富なので美容効果も期待でき、体調が悪いときにも体の芯から温めてくれると、流行に敏感でヘルシー志向の強いニューヨーカーたちが連日行列を作っているという。

いずれ日本に上陸するかもしれないが、ここはまず家で作ってみよう!スーパーで牛骨を手に入れるのは大変なので、手羽先で代用。野菜もタマネギやニンジンの皮で十分。あとはコトコト煮るだけなので意外と簡単だ!

ポイントは40~50分ちゃんと煮ること。煮る時間が短いと苦味が残ってしまうことがある。出来上がったら冷蔵庫で保存。冷やすとプルンプルンに固まるが、電子レンジで温めればOK。忙しい朝の食事代わりになる。他にも、カレーなどの煮込み料理やピラフなどに使えば味に深みが出ること間違いなし!話題のボーンスープ、ぜひ手作りしてみてほしい。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】