節電、節ガス…この冬マネしたい“節エネ”ワザ
鍋のほったらかし調理はガス短縮に効く!

撮影=小林愛香

寒いのはイヤ!と暖房器具に頼ってしまうと、光熱費はたちまちアップ。人にも環境にもやさしくない。暖房器具に頼る前に、できることはいっぱいあるゾということで、この冬ぜひマネしたい“節エネ”ワザを、実践している読者に教わった。

■鍋のほったらかし調理はガス短縮に効く!:鍋底の水滴を拭き、ガス火は鍋底からはみ出さないように調整。煮物や煮込み料理は加熱を短時間にし、鍋ごと新聞紙にくるんで保温調理に。これでガス代は約1000円ダウン。(北海道・Mさん)

■契約アンペア数を下げて基本料金約300円ダウン:電気代を減らしたくてWEBでチェック。契約電気量を50アンペアから40アンペアに下げるだけで、月に280円80銭電気料金が下がることが判明。工事は土曜日に簡単に終了。(東京都・Fさん)

■ふわふわシートで温便座の電力ゼロに:賃貸住宅のトイレに付いていた温便座。電気代がもったいないので、コンセントから抜き、便座には100均で購入したふわふわシートを。冬もおしりはあったか!(東京都・Kさん)

■カーテンの上にはバスタオル、両端はL字形に:カーテンと窓の間から冷たい空気が入ってくるのがイヤで、カーテンレールの上をバスタオルで塞ぎ、両端をL字形に折り込んで、すき間をなくしたところ、グッと暖かく!(千葉県・Sさん)

■トイレの照明をセンサーライトにしたら電気代が下がった!:数年前、夫がトイレの電気を消し忘れることが続いたので、トイレの照明を人感センサー付きLED電球に。電気代が心なしか安く。(北海道・Mさん)

■ゆで卵をエプロンのポケットに入れカイロ代わりに:末端冷え性なので、冬の寒いときは、ゆで卵を作って、あつあつのままエプロンのポケットへ。カイロ代わりにして暖をとる。(高知県・Nさん)

小さなことでもちりも積もれば大きな節約に!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】