主婦のファッション費、月々3000円未満が半数!
ワイドショーのファッションコーナーは、主婦のありがちな悩みを解決するテクが参考になるという意見のほか、辛口コメントも人気のよう。

イラスト=佐々木千絵

外見の印象を左右するファッション。とはいえ、あまりお金をかけられないのも現実。主婦のファッション事情についてアンケートをとった。

「オシャレは好きですか?」の質問に、7割近くが「はい」と回答。「好きな服を着ると気分も上がり、何事にも前向きになれる」といった意見が多く寄せられた。

月々の被服費は「3000円未満」が全体の半数で、最も多い結果に。次いで「5000円未満」25%、「1万円未満」16%。服を買うときは「安くても、安く見えない服を選ぶ」、「着回しできるシンプルなものを」、「パーソナルカラー診断でわかった自分に似合う色だけを取り入れている」など、お金をかけずにアイデアや工夫でオシャレを楽しんでいるようだ。

必ずチェックするお店としては、一度に多くのお店をチェックできる大型ショッピングモールや、「しまむら」「ユニクロ」などのプチプラショップに人気が集中。特に「GU」はトレンドのアイテムが多く、とにかく安いので冒険できるという声が多く寄せられた。

ちなみに最も注目のアイテムとして挙がったのは、コートとカーディガンをミックスしたロングの羽織もの「コーディガン」。「トレンドなので」や、「気軽に羽織れそう」など、着るだけでオシャレに見えて、しっかり暖かいのところが魅力のよう。

また、ファッションを参考にしている人は?の問いには、「スザンヌさんや木下優樹菜さんは、同年代のママなので憧れる」など、自分と年齢が近い人のコーディネートをお手本にしていた。ワイドショーのファッションコーナーは、最新のトレンド情報が満載で、主婦の悩みに合った着こなしテクを教えてくれるから好き、という声も多数。限られた予算で賢く情報収集して、おしゃれを楽しむ姿勢がうかがわれる結果となった。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】