風邪退治にピッタリなレモン&きんかんの魅力とは!?
レモン果汁をバターと砂糖で煮詰めた、甘酸っぱいコクのあるクリーム。パンやスコーンにつけて食べて

調理=柳瀬久美子、撮影=邑口京一郎

独特の酸味や皮に苦味のあるかんきつ類は冬が旬。この時期、特におすすめなのは昔から風邪予防や喉にいいとされるレモンときんかん。

国産のレモンは広島県が生産第1位で、海外のものに比べるとまろやかな酸味が特徴。ビタミンCが多く含まれ、風邪予防の他、疲労回復、美肌効果が期待できる。

きんかんは、みかんと似ているが皮ごと食べられるので、より栄養価を多くとれる。レモン同様に風邪予防や喉にもいいとされている果物。

レモンといえば、揚げ物などの添え物的な扱いだが、皮も果汁もまるごと使った「レモンカード」にしたり、きんかんは、砂糖で煮てコンポートにすれば、長く、おいしく楽しむことができる。この冬は旬のおいしさをお菓子にして、風邪予防に役立ててみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】