【2】正しいはなのかみかたは花粉症予防につながる! 画像(5/5) 花粉症の症状は、ふだんの生活習慣でも症状の軽減は可能!
花粉症の症状は、ふだんの生活習慣でも症状の軽減は可能!

意外とできていないのが、はなのかみかた。正しい方法ではなをかみ、鼻汁を出し切ることは鼻水や鼻づまりの改善につながります。ぜひおさらいしてきょうから正しくはなをかんでみて。特に子どもは、正しく鼻をかめていないことが多いので、お子さんにも指導しましょう。

<おさらい> 正しいはなのかみかた

【2】正しいはなのかみかたは花粉症予防につながる! 画像(6/5) 斜め下を向き半分に折ったティッシュを当てる
斜め下を向き半分に折ったティッシュを当てる

イラスト=あやぞう

1)斜め下を向き半分に折ったティッシュを当てる:斜め下を向き、半分に折ったティッシュを鼻に当てます。

【2】正しいはなのかみかたは花粉症予防につながる! 画像(8/5) 口から息を吸い、口をしっかり閉じる
口から息を吸い、口をしっかり閉じる

イラスト=あやぞう

2)口から息を吸い、口をしっかり閉じる:口から息を吸って、口をしっかり閉じます。口を閉じることで、すべての空気が鼻から出て、鼻水を出し切ることができます。

【2】正しいはなのかみかたは花粉症予防につながる! 画像(11/5) 片鼻を押さえて、もう片方の鼻から空気を出す
片鼻を押さえて、もう片方の鼻から空気を出す

イラスト=あやぞう

3)片鼻を押さえて、もう片方の鼻から空気を出す:片鼻を押さえて、もう片方の鼻から適度な強さで空気を出します。鼻水が出切るまで、繰り返しかみましょう。

【2】正しいはなのかみかたは花粉症予防につながる! 画像(15/5) 首を傾けるとやりやすいという人も
首を傾けるとやりやすいという人も

イラスト=あやぞう

ワンポイントアドバイス)首を傾けるとやりやすいという人も:鼻の形から、右鼻をかむときは左斜め下に首を傾け、左鼻なら右斜め下に首を傾けるとかみやすいです。【レタスクラブ】