人気の具だくさんサンドも簡単に!話題のポケットサンドとは?
くるくる巻いたハムが華やかなアクセントに。「ミックスポケットサンド」

調理=市瀬悦子、撮影=澤木央子

最近、「沼サン」や「わんぱくサンド」など、具がたっぷり入っているサンドイッチが人気。華やかな見た目と食べ応えのあるボリュームが魅力だが、食べにくいのが難点。この「ポケットサンド」なら、食べやすく、小さな子でも具をこぼす心配なし!

作り方は簡単だ。6枚切りなどの厚めの食パン1枚を半分に切り、それぞれの断面にパン切りナイフでポケット状に深く切り込みを入れる。このとき包丁はパンの耳で止まるので、奥まで刃を入れても大丈夫。次に、アルミホイルを直径4cm程度に丸め、切り込みに詰めてポケットを広げる。そのままオーブントースターの天板に並べ入れ、こんがりと焼き色がつくまで焼いて。焼くことで、ポケットの形が固定され、具が詰めやすくなる。

中に入れる具はお好みで。「ミックスポケットサンド」のようにシンプルな具を詰めるだけでも華やかになる。「バインミー風ポケットサンド」は、ナンプラーで味付けした牛肉を詰めて、ひと味違ったベトナムのサンドイッチ風に。普通のサンドイッチとは違い、パンから具をこんもりとはみ出させても食べやすく、かわいく仕上がる。ぜひ春の行楽弁当や、持ちよりのパーティーにも活用させてみよう!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】