「朝活」「夜活」に続け!?「昼活」に注目!
実際の調理はEATALKの講師のみが行うので昼休み内で完結!

「朝活」「夜活」という言葉がずいぶんと世間に認知されるようになってきた近頃。でも「朝は忙しくて時間がない」「夜は疲れているし、予定もある…」趣味を持ちたいと思っていても、朝活や夜活ではなかなか難しいと感じている人も多いはず。そんな人は、頭も体も活動的なお昼の時間帯に、趣味の時間を設けてみるのはどうだろう? 新たに出てきたライフスタイル「昼活」というものが、働いている人 たちの間で徐々に広がりをみせている。働いている人でも昼休みの一時間を活用し趣味に取り組むことで、日々の生活を充実させることができるのだ。

【習って終わりじゃない?参加したくなるおいしい昼活】

昼活の中でも人気の高い趣味の1つが、「料理教室」。ランチタイムの1時間で完結する料理教室「EATALK」は、都内のほか、横浜みなとみらいにある”BUKATSUDO”を拠点とした「みなとみらいごはん部」内で定期開催されている。

「わずか一時間で料理教室?」。でも心配ご無用。 昼活で行われる料理教室は、事前に材料が下ごしらえされており、実際の調理は講師のみが行う。参加している生徒の方たちは、講師が調理をする工程を見て学ぶ。完成した料理は、そのまま生徒の昼食として食べることができるため、別で昼食をとる必要がないのも嬉しい特長。

通常の料理教室のように時間と手間をかけてつくる料理は、働いているとなかなか気軽に挑戦しにくいと感じる人もいる。昼活の料理教室で作られる料理は時間をかけず家庭で簡単に作れるメニューなため、生徒もその場では実際に調理が出来なくとも、自宅で気軽に試すことが可能。

昼活のメリットは、仕事の区切りである昼の時間帯に趣味の時間を設けることで気分転換を図り、生活にメリハリをつけることが出来るということ。また、昼活で開催される教室の多くは、なるべく参加者の負担が増えないよう、様々な配慮がなされている。朝活や夜活が上手くいかない方は、一度昼活を試してみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】