アクティブになった!夫婦の会話が増えた!趣味の魅力いろいろ
「マフラーやセーターを自分で編むので衣服費の節約になる」など趣味と実益を兼ねる人も

イラスト/佐々木千絵

20〜50代の主婦に調査してみたところ、「今、趣味がある」という人が88%。その魅力を聞いてみた。

「ガーデニングをしているが、種から育てた野菜や花の成長を見守るのが楽しい」、「華道は、旬の花を生けるので季節を感じられる」、「パン作りは無心になって取り組めるのがいい! できあがったパンを配るとみんなが喜んでくれるのもやりがい」など、育てがい、作りがいを魅力に挙げる人が多数。また、「本は読むだけで違う世界に連れてってくれるから好き」など、没頭しているときのワクワク感が伝わってくる回答が多かった。

「趣味を始めて変わったことはあるか?」との問いには、「気分転換ができるので、気持ちの浮き沈みが減った」、「生きがいや夢を持てるようになった」、「毎日がアクティブになった」など、前向きになれたり、充実した生活を送れるようになったという意見が多数。また「趣味を通して、交友関係が広がった」、「夫婦で同じ趣味ができてから、2人の会話が増えた」などの声も。さらに、「編み物が好きで、マフラーやニット帽、セーター、手袋などは自分で編むので、洋服代の節約になる」や、「本好きを生かして読み聞かせ会を開催するなど、ボランティア活動をしている」、「フラワーアレンジメントの依頼を受けて作ったり、自宅で教えたりしている」など、趣味と実益を兼ねて、生活の中に幅広く生かしているという声も寄せられた。

ちなみに、趣味にかける予算は、「3000円以下」人が47%と最も多い結果に。また「今までの趣味の中で、一番お金をかけたものは?」という質問に、「阪神タイガースのファンで、古い球場にあったベンチを15万円出してオークションで買った」、「バンドを組んでいたので、ギターやキーボードなどの楽器代に50〜60万くらい使った」などの声も。好きなものの為ならば、金額以上の価値があるものなのかも!?(すべてレタスクラブ調べ)【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】